幼児教室に通わせるメリット・ママ友との関係

幼児教室に通わせるメリット・ママ友との関係

幼児教室 ママ友

幼児教室に子どもを通わせるとどんなメリットがあるのでしょうか?

 

子どもの成長だけでなく、気になるママ友との関係についての体験談を紹介しますので参考にして下さい。

 

幼児教室、意外なメリット 体験談

幼児教室は「子供のために」とか「子供との遊びに知育を取り入れたい」といった、子供が主体の理由で始めたんですが、幼児教室を卒業した今思い返すと、子供以上に自分のためになる時間だったなと思います。

 

それまでは近所のママとの関わりが唯一のコミュニティで、周りには幼児教育や知育に興味を持っている人はほとんどいませんでした。子供が生まれる前から、児童発達に興味を持っていた私にとっては、周りのママの知育への無関心さにすごく驚き、「私は教育ママになってしまっているのかな?」と心配になることばかりでした。

 

そんな話を主人に相談したところ、「幼児教室に行ってみて、周りの層が変わると、入ってくる情報も変わるんじゃない?」と背中を押され幼児教室に入れる決意をしました。

 

実際に幼児教室に行ってみると、周りのママはいかにも教育ママといったイメージのママは全くおらず、公園で会うようなママたちとほとんど変わらない人たちでした。ですが、やっぱり知育に力を入れているママの集まりなので、会話の中にも「こういう遊びをするとよかった」とか「こんな絵本がよかった」「この前の授業のこの遊びを家でやってみたらよかった」といった知育に関する情報交換がとても多いことが刺激的でした。

 

週に1度、子供が授業を受けている間の40分ほど、ママたちと子供抜きでああでもないこうでもないと話せるのはとても楽しい時間で、皆で口を揃えて「この時間が楽しみになってる」と笑いあっていました。

 

教室の後は予定の会う人でそのままランチをしたり、教室を卒業した今もLINEでやりとりをしたり、ちょっと大きな公園で遊んだりと、教室を超えたママ友として、今でも良いお付き合いが続いています。

 

幼児教室は卒業しましたが、小さい頃からのお友達が違う学区に居るということが、「学校だけが全てじゃない」と思えるきっかけになればなと思っています。

 

特に小学生の間は、子供は学校生活が自分の人生の全てと錯覚しがちですよね。「学校での人間関係が全てじゃない、外にはもっと違う友達がいる」ということが、何かあったときの子供の支えのひとつになったらいいなと思う気持ちもあります。

 

幼児教室と聞くと、幼児の間だけの数年間の教室と思われがちですが、そこでの出会いは子供にとってもママにとっても、長く続く良い関係になると思います。
これから先、進路の悩みや受験の悩みなど、他のママの話を聞きたいと思う出来事がたくさん出てくると思います。そんな中で、子供への教育に関してのモチベーションが近いママとの繋がりがあることが、私の安心に繋がっています。

 

こちらの方の体験談のように、お子さんが小さいうちに通わせる幼児教室では、母親同士にとってもいい刺激があるようですね!

 

同じ事に関心を持つママ友というのは、とても心強いですよね。お子さんだけでなく、ママ友とのつながりを求めてみたい方にも幼児教室はおすすめですね。


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