英語必修化 小学校三年生

英語必修化 小学校三年生

2017年2月に文部科学省から「小中学校で教える内容を定めた学習指導要領と幼稚園の教育要領」の改訂案を公表しました。

 

この学習指導要領の改訂案の中で一番の注目は小学生の英語に関してです。

 

現在、小学校では英語の「聞く・話す」が中心の外国語活動を5、6年で週1コマ(45分)実施していますが、新指導要領では3、4年から同じく年間35単位時間とし、5、6年生は現在より35コマ増えて70コマにするようです。
つまり英語に親しむ活動の開始を現在の小学5年生から小学3年生に前倒しして、小学校5年生から英語を正式な教科にするという事です。

 

英語を親しむ活動:小3から
正式な英語が教科に:小5から

 

いつから実施?!

 

この英語に関する改訂案は2020年度から実施される予定で、18、19年度は移行期間とし、17年度中に教材配布や教員研修を進めるそうです。

 

ますます英語の早期化が進む流れなので、幼児教育もさらに必要となってきますね。幼児教室では英語をカリキュラムに取り入れてる教室もたくさんあります。

 

英語教育のある幼児教室

 

page top